近江牛

近江牛

SPECIAL SELECTION
選りすぐりの近江牛

『近江牛、肉の芸術品!』
鮮やかな霜降り・厚く柔らかい肉質・味わい深い旨味と香り

近江牛は、神戸牛・松坂牛と並び、三大和牛の一つとして称され「肉質はきめ細かく、脂は甘くて、口の中でとろけるほどおいしい」と言われています。

当店の近江牛は認証「近江牛」となり、近江牛の中でも特に品質の高い(枝肉格付がA4、B4等級以上のもの)よりすぐりのものとなります。

認証近江牛の最大の特徴は美しい芸術的な『サシ』です。肉質はきめが細かく、柔らかな肉質となり、融点が低いため、口の中でとろけるほど上品な脂となっております。

霜降り度合いも高く、融点(脂が溶け出す温度)が低いため、胃もたれすることもなく、ある著名な方が「究極の味と香りが楽しめて、まさに味の芸術品といっても過言ではない」と言われたのも頷けます。

近江牛の認証
近江牛は、特許庁に牛肉の地域ブランドとして認められ、地域団体商標(文字商標)として、平成19年5月11日に登録されました。

近江牛の中でも、次の要件を満たす特に品質が高い近江牛に対して、認定書などを発行します。

1.「近江牛」の中でも、枝肉格付がA4、B4等級以上のもの

2. 協議会の構成団体の会員が生産したもの

3. 滋賀食肉センターまたは東京都立芝浦と畜場でと畜・枝肉格付されたもの

近江牛・400年の歴史
圧倒的な歴史を有するのが「近江牛」。

400年以上の歴史がある。史実に基づけば、滋賀県を産地とする牛肉は、1687年、彦根藩で味噌漬けにされた養生薬「反本丸(へんぽんがん)」として商品化され、日本各地に知られていった。

肉禁食の江戸時代にあって、「反本丸」は、彦根藩主井伊家より江戸の将軍家や諸侯に献上され、養生薬として特権階級に賞味されていたのだ。

このように、近江牛は日本で最も長い歴史を持つ肉牛と言える。

徹底した衛生管理による安心・安全の牛肉
HACCAP手法による衛生管理を行っております。
世界に広まった安全な食品を製造するための高度な衛生管理手法です。

牛肉が製品になるまで

厳選された認定『近江牛』
当店の近江牛は認定「近江牛」のみを取り扱っております。

近江牛の中でも品質が高くよりすぐりのものを職人が買い付けしております。選び抜かれた最高品質の近江牛。多くの方々から高い評価を頂いております。

上手な解凍方法

一度冷凍したお肉を解凍する時は、冷蔵庫でゆっくりと時間をかけて解凍するのが一番です。
急激に解凍しようとすると、ドリップ(肉汁)と一緒に旨味が逃げ出してしまいます。

Point 1
召し上がる前日か当日の朝、冷蔵庫へ移してください。

Point 2
調理開始の10~15分前には冷蔵庫から出して室温に戻しておくのがポイントです。

※ステーキ肉の場合は、調理の30分前には冷蔵庫から出して、室温に戻しておくことを忘れずに。
※急速冷凍、自然解凍を心がけると風味の損失を抑えることができます。

豆知識:肉の部位
知っているようで知らないお肉の部位。
近江牛のおすすめの召し上がり方

すきやき

甘辛い味の染みた近江牛のお肉は口に入れた途端ジューシーな味わいがひろがります。すき焼きは、心も体も喜ぶスペシャルメニュー。
お肉も野菜もたっぷり食べれば、ちょっぴりリッチで温かい夜が過ごせます!

しゃぶしゃぶ

日本を代表する牛肉料理、しゃぶしゃぶ。美味しく、ヘルシーで余分な脂肪を落としながらも肉の柔らかさや旨みをそのままに味わうことができます。加えて、お鍋でしゃぶしゃぶするのは家族の食卓を楽しくし、家族のコミュニケーションを深めてくれます。

ステーキ

良質なたんぱく質が豊富、脂肪が少なく低カロリー、ミネラル・ビタミンも豊富など、ステーキには魅力はたくさんあります。その中でも、やはり何といっても【肉の強い旨味が楽しめる】が一番の魅力です。

焼き肉

上質な近江牛のお肉を鉄板でじゅわっと焼くことを考えるだけでも食欲がわきますよね。
ご自分のお好みで焼き加減を調整したり、ご友人とご家族と一緒に焼肉を楽しみ、親睦を深めていきませんか?

近江牛のお惣菜

上質な近江牛のお肉をお惣菜にして、ご自宅で少し贅沢なお食事を楽しむ、弁当に贅沢な一品を加えてみませんか?
美味しさはもちろん、手作りの温まりまでご堪能ください。