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牡蠣の美味しい食べ方!
開け方やおすすめの
調理法・調味料を紹介

COLUMN #2

牡蠣の美味しい食べ方!開け方やおすすめの調理法・調味料を紹介

取れたての殻付き牡蠣を食べようとしても、開け方やおいしく食べる方法について悩む人もいるのではないでしょうか。牡蠣は意外と殻を剥くのも難しくなく、ひと手間加えた簡単な調理でおいしさを楽しめる魅力的な食材です。本記事では、牡蠣の剥き方からおいしい食べ方までを紹介します。この記事を読めば牡蠣の食べ方をマスターできて、よりおいしく食べられるようになるでしょう。

牡蠣の開け方

牡蠣は殻から身を取り出さなければ
食べることはできません。
そこで、食べ方の第一歩として、
牡蠣の簡単な殻の開け方について説明します。

  • 開ける前の下準備

    牡蠣の殻を開けるために必要な道具は、「牡蠣ナイフ」「軍手」「たわし」の3つです。牡蠣ナイフはあると便利な道具ですが、自宅にない場合もあるでしょう。そのようなときは、「刃のついていない洋食ナイフ」で代用することもできます。牡蠣ナイフは殻の隙間に入れてこじ開けるのに使います。軍手は牡蠣の殻でケガをしないために着用したほうがよいです。また、軍手を着用することで滑りにくくなって、力を入れて作業しやすいというメリットもあります。

    たわしについては、牡蠣の殻を剥く前に水洗いするときに使います。牡蠣は出荷するときに水洗いしてありますが、殻は表面がデコボコしているのですべてきれいに洗えているとは限りません。殻を剥く前にたわしを使って流水で泥などの付着物を落としておきましょう。

  • 開ける手順

    牡蠣の殻を剥くときは、まず牡蠣の上下を確認することから始めます。牡蠣には平らな面と膨らみのある面の2つがあるので、平らな面を上にして持ちましょう。そして、ちょうつがいの部分を手前に向けて、上下の貝殻の合わせ目にナイフの先端を当てて少しずつ差し込んでいきます。刃先が貝殻に入ったら、上の殻に沿ってナイフを動かすと貝柱が切れて開けるようになるはずです。上の殻を開けられたら、同様に下の殻と貝柱の隙間にナイフを入れて切り離せば身が取り出せます。慣れないうちは時間がかかるでしょうが、焦りすぎると身を傷つけてしまう可能性があります。牡蠣をおいしく食べるためにも、力を入れすぎずにゆっくり気長に行うことがポイントです。

  • 身の洗い方

    殻付きのまま蒸したり焼いたりしない場合は、取り出した牡蠣の身を薄めの塩水か大根おろしの中で洗うのが一般的です。なぜ、流水でないかというと牡蠣の味が落ちないようにするためです。特に大根おろしは牡蠣のひだに付着している汚れを落とす効果があるといわれていて、料亭などでもよく使われています。いずれにしても牡蠣の身は力を入れると崩れやすいので、やさしく洗うことを心がけましょう。洗い終わったあとは食中毒のリスクを下げるためにも、すぐ料理するか冷蔵庫に入れて翌日までに調理したほうが無難です。

牡蠣の美味しい食べ方

牡蠣にはたくさんの調理法がありますが、
なかでも定番と呼べる食べ方があります。
この段落では、牡蠣の定番のおいしい食べ方を
3つ紹介するので自分の好みに合った
調理法を試してみてください。

  • 焼き牡蠣

    焼き牡蠣は牡蠣本来の風味と香ばしさが楽しめる定番の食べ方です。牡蠣小屋などでは、炭火の直火で焼いた焼き牡蠣楽しめるので、毎シーズン通っているという人もいるのではないでしょうか。しかし、わざわざ牡蠣小屋にいかなくても自宅でフライパンやホットプレート、トースター、魚焼きグリルなどを使えば焼き牡蠣を作れます。焼いた牡蠣は自宅にあるお好みの調味料をかけて食べるとよいでしょう。焼き牡蠣はシンプルですが、味付けによってバリエーションがある調理法です。シンプルにレモンをかけるだけでなく、葱味噌やチーズ&トマトをトッピングすることで、和風から洋風までさまざまな味を楽しめます。また、殻付きで焼くことで見た目にも楽しさを味わえる調理法です。

  • 蒸し牡蠣

    蒸し牡蠣も焼き牡蠣と同様に、牡蠣本来の風味が味わえる昔ながらの定番の食べ方です。洗った牡蠣をそのまま蒸すか、日本酒で酒蒸しにする調理方法が一般的ですが、日本酒の代わりにワインを使うと違った風味になるのでおすすめです。牡蠣は海のミルクと呼ばれるように栄養素が豊富に含まれています。しかし、一方ではカロリーや糖質が少ないので食材としてはヘルシーなのが特徴です。牡蠣のヘルシーさをより活かしたい場合には、油などを使って調理しない蒸し牡蠣で食べるとよいでしょう。

    蒸し牡蠣には紅葉おろしとポン酢、ゆずみそといった調味料がよく合います。異なる調味料を使うことでいろいろな味が楽しめるので飽きずに食べ続けられる点は魅力です。さらに、電子レンジで調理すれば簡単に作れるのも魅力の1つだといえます。

  • カキフライ

    カキフライは牡蠣のプリプリした身の食感やジューシーさを際立たせる洋食の定番メニューです。衣をつけて揚げることで旨味を閉じ込めたまま調理できます。レモン汁やソース、タルタルソースで食べるとよいでしょう。ただし、油で揚げることになるので、カロリーや糖質は蒸し牡蠣などに比べると高くなりがちです。ヘルシーな食材である牡蠣の調理方法のなかでも、比較的カロリーが高いメニューだということは知っておきましょう。ただし、ジューシーさでは他の調理方法には負けることはありません。冷えたビールとの相性は抜群です。

牡蠣に合う調味料

牡蠣はそのままでも十分おいしさを楽しめますが、
調味料を使用するとよりおいしくなります。
そこで、牡蠣に合う調味料を4つ紹介します。

  • レモン汁

    レモンは牡蠣の調味料として定番だといえます。レモンによって牡蠣が持つ、特融の磯臭さを抑えてくれるので、すっきりさっぱりした味わいになります。さらに、レモンはどのような調理法でも牡蠣との相性が抜群である点が特徴です。焼き牡蠣や蒸し牡蠣、カキフライのいずれの調理方法でもおいしさを引き立たせてくれます。牡蠣とレモンは王道ともいえる組み合わせなので、一度は試してみてはいかがでしょうか。

  • ポン酢

    ポン酢もかんきつ類のさわやかな風味によって、牡蠣との相性がよい調味料です。レモン汁と並んで定番の調味料の1つだといえます。ポン酢はさっぱりしているだけでなく、昆布のダシが効いているので、主に和風メニューのときに大活躍します。洋食のメニューであるカキフライとの相性はあまりよくありませんが、焼き牡蠣や蒸し牡蠣との相性はとてもよいです。さっぱりしていてコクも感じられるポン酢であれば食欲がそそられて、いつもよりたくさん食べられることでしょう。

  • タバスコ

    定番の調味料ではなく、ちょっとした刺激が欲しい人におすすめなのがタバスコです。タバスコはタコやイカ、貝類や白身魚を中心にした魚介類と相性が良いのですが、実は牡蠣にもよく合います。タバスコの辛味と酸味が牡蠣の磯臭さを中和してくれて、味をさらに引き立たせてくれるのです。生ガキに使うのもよいですが、蒸し牡蠣や焼き牡蠣にもピッタリです。ピリリとした辛味はお酒との相性も良いので、ビールなどと一緒に食べるとさらにおいしく感じられるでしょう。

  • 味噌

    味噌と牡蠣は合わせることで互いの旨味やコクを引き出しあってくれるため、非常に相性がよい調味料です。特に焼き牡蠣との相性が抜群で、乗せて焼くと香ばしい匂いが辺り一面に広がって、食欲をそそられます。もちろん、おいしさという面でも問題ありません。牡蠣本来の持つおいしさと味噌の持つ風味が混ざりあって、よりマイルドな味わいになります。辛い味噌だとしょっぱくなることもあるので、甘めの味噌を使うことをおすすめします。

ぷりぷりクリーミーな
牡蠣を色々な食べ方で味わおう

牡蠣は殻の開け方さえわかれば、あとの調理法はそれほど難しくありません。電子レンジやフライパン、オーブントースターなどを使って自宅でも簡単に調理できます。また、調味料によって味にさまざまなバリエーションを持たせられるので、飽きずに楽しく調理できるのも魅力な点です。おいしい食べ方について知ったところで、実際に牡蠣を購入していろいろな調理方法で味わってみてはいかがでしょうか。

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